左手薬指に大切な血管が通っている!?

エジプト・古代ギリシャ・ローマ時代に信じられていたこと

なぜ結婚指輪を左手の薬指にするのか、その理由としては、心臓に直結する血管が、左の薬指にあるからと、エジプト、古代ギリシャ・ローマ時代から信じられてきました。また、当時の解剖学的にも証明されていました。また、心臓の中心には愛という核があるとも信じられてきました。そのため、左手薬指に指輪をはめることによって、2人の愛を永遠と誓っていたとされています。 かつては左手の薬指で毒がないかどうかを確認していた説もあるほどに、医学的な分野にまで「左手薬指に心臓に直結した血管がある」説は影響を及ぼしていました。現代では指輪をつけることで既婚であることやパートナーがいることを象徴するのも、その影響が高いといえます。

ローマで決められていたこと

左手薬指に指輪をはめることが正式に欧州で定められたのは、1600年代だといわれています。かつての古代ギリシャ・ローマ時代に信じられていた影響によって、ローマ典礼儀典書で「結婚指輪は今後、左手にはめるべし」と定められました。左手にはめるべしといわれながら、なぜ薬指になったのか、その理由としては、当時欧州で指輪をどの指にはめるかによって象徴していたものがあるといいます。 そのなかでも薬指は愛情を象徴していたため、結婚の証となる指輪をはめるのに適していると考えられていました。指輪は、その丸い形から輪廻と永久不変の象徴であると考えられています。結婚の証に指輪を身につけることで永久に2人が結ばれることを意味しているといえるでしょう。

一生ものといわれるブライダルリングを選ぶ際は、購入後のサイズ変更ができるか等アフターサポート面も注目しましょう。

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