結婚指輪とは、身に付けている人が結婚していることを示す指輪です。日本では「マリッジ・リング」と呼ばれることもあります。国や宗教によって違いはありますが、日本では一般的に左手薬指に付けます。また、近年では男性も日常的に身に付ける人が増えてきています。

結婚指輪の役割

二人の誓いを目に見える形で・・・

結婚指輪を目に見える形で身に着けておくことで、常に結婚したことを意識することができます。結婚と言っても結婚式をしたり入籍届を提出したりするだけでは、なかなか実感がわきにくいかもしれません。ですが、…

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結婚の証は左手薬指に!

夫婦にとってのかけがえのないものといえば、真っ先に思い浮かぶのが結婚指輪ではないでしょうか。これから起こり得るどんな困難も二人で乗り切っていくことの証ともいえるのが結婚指輪なのです。基本的には男性…

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左手薬指に大切な血管が通っている!?

なぜ結婚指輪を左手の薬指にするのか、その理由としては、心臓に直結する血管が、左の薬指にあるからと、エジプト、古代ギリシャ・ローマ時代から信じられてきました。また、当時の解剖学的にも証明されていまし…

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世界の結婚指輪

世界の結婚指輪に関する風習や考え方は、国により様々です。高級ジュエリーブランドが数多く存在するフランスでは、ペアデザインにこだわらず、男女それぞれ好きなデザインの指輪を選びます。アメリカでは、婚約指輪と結婚指輪を重ね付けするのが一般的です。

フランスでは夫婦でデザインが違う?!

世界で一組だけのペアリングも、フランスではお互いに好きなデザインでないなら無理に選ばなくてもいいという風潮があります。お互いに好きなデザインが一番という文化なので、デザインがそれぞれ違う場合もあり…

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アメリカでは2種類の指輪を重ね付けする?!

結婚指輪は、結婚した記念として夫婦2人で購入しそれぞれが身に着ける指輪をいいますが、日本ではペアで揃えるのが一般的ですね。男性用が少し太め・女性用が少し細めという感じで。毎日身に着けて外さないもの…

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お互いを思う気持ちは世界共通!

結婚指輪をつける国は多い

日本では、結婚したら左手の薬指に結婚指輪をつける風習があります。これは、第二次世界大戦後に、西洋文化が庶民に広がって根付いた風習です。特に、ウェディングドレスを身につけて、教会で式を挙げるようになってから結婚指輪をつける風習が一般的となりました。なぜなら、西洋風の結婚式では、新郎と新婦が結婚指輪の交換を行うからです。そのために、日本でも永遠の愛を誓った証として、結婚指輪をつける風習が浸透しました。尚、日本では左手の薬指に結婚指輪をつけますが、必ずしも世界共通の風習ではありません。海外には、右手の薬指に結婚指輪をつける国も存在しています。外国人と結婚することが決まった場合は、結婚指輪の風習について事前に確かめておきましょう。

満足できる結婚指輪のために

互いの愛を確認した証として、夫婦で結婚指輪をつける風習がある国はとても多いです。結婚指輪の特徴として、同じ素材やデザインが用いられていることが挙げられています。けれど、指輪の幅を夫婦で変えたり、女性にだけジュエリーをあしらったりする結婚指輪もあります。夫婦で長く愛用する結婚指輪ですから、納得できる素材やデザインを選ぶことが大切です。また、海外には人気が高いブランドが数多く存在しています。そのために、お気に入りのブランドで結婚指輪を作りたいと考えるカップルは海外にもたくさんいます。もしも結婚することが決まったなら、海外でも大人気のブランドについて調べてみましょう。中には、オーダーメイドを受け付けているブランドもあります。

一生を共にする結婚指輪

結婚指輪とは結婚後に毎日着用するのが基本です。そのため、デザインではなく材質・着け心地を重視する必要があります。

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